2014年01月11日

式年遷宮に続き「戦後日本」を一新




西村眞悟先生のお話です。
大阪は今、維新の会の馬鹿騒ぎで人々の目が国内問題ばかりに
むいています。


「永遠のゼロ」という映画がヒットし、本が売れています。
読んだ若者が、今いる自分と同じ人間が、家族を守るために
特攻隊として、敵艦に突っ込んでいったことを知る物語です。


1000万人の日本人が「永遠のゼロ」を読んだことになります。
日本人の意識が大きく変化しつつあるのです。
500万部売れている本で、若い層がめざめてきているのです。

日本国憲法の間違った人権思想は、
砂粒のような個人が最優先される思想でした。
それを打破するのが、「永遠のゼロ」なのです。
楠木正成の七生報告に通じる精神です。



posted by 西村 at 17:46| 西村眞悟の時事通信