2012年10月13日

日本を取り戻すための決意

【日いづる国より】西村眞悟、日本を取り戻すための決意[桜H24/9/7]






国防こそ最大の福祉であり、拉致された自国民を救出できない国に
福祉を語る資格はありません。


まだ北朝鮮には百人以上もの日本人が拉致されたままです。


母親が子どもを守る行為は、集団的自衛権そのものです。
母親がわが子を守ろうとするとき、わが子が受けた攻撃を
防ごうと戦います。


それが集団的自衛権の本質なのです。
共産主義思想をもつ人々は家族を解体して国をバラバラに
しようとしています。


この日本の伝統と文化にねざした道徳を壊す家族破壊は、
国民が力をあわせて阻止しなければなりません。
道義国家の復活こそ、子々孫々の繁栄につながるのです。


子どもに、嘘をつくなと教える国と、だまされるなと教える国があります。
日本と中国です。


日本の兵法は『闘戦経』により、兵とは無秩序に秩序をもたらすもの。
中国の兵法は『孫子』により、「兵とは詭道なり」つまり相手を欺いて勝つもの。


京都御所には、城壁がありません。
仁徳天皇の宮殿には、雨も風も入ってきたのです。


天皇は私利私欲なく、誠心誠意生きておられ、
それが日本民族にもいきわたっているのです。
タグ:西村眞悟
posted by 西村 at 20:38| 日いづる国より